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やねうらの夢日記

夢を外へ連れ出して

夢日記 7/23 19時 〜7/24 4:45

大学仲良しの友達と遊びに来ている。13時くらいに待ち合わせてて、さあごはん食べに行こうかってなったらもう食べてきたって言われてしまった。仕方なく私だけなにかちょっと食べようと思ったが、外の狭めのアーケードみたいなところが全部出店やフードコートみたいになっててジャンクフードが選び放題だった。そこを抜けると、大分になってて、以前数人で行ったときの風景だった。今回は2人でまたきたらしい。

母が煮たカボチャとスパゲッティでクリームパスタを作ろうとしていたので、カボチャは別にしてトマトソース系にしてほしいと頼む。しめじも入っていた。なぜかキッチンは昔住んでいた方の家のコンロだった。出来上がったものは見た目がかなりピンクで明太クリーム風だったが、美味しそうと思いながら自分の部屋(今の)ベッドまで運んだ。普段は自分の部屋に食べ物を持ち込むことすらない。

保〜中まで幼馴染の女の子と、中学校だけ部活が一緒だった優しい女の子とが、小学校を休んだ子にお便りを届けに来るかのように、社会に戻れなくなってる大人を連れ戻しに来たようだった。タンスの奥が廊下になっていて、長い間手紙を読んでくれたようだが、私はベッドに寝ていた。両隣には誰かが座っていた。

いとこ家族が今の家に来ている。私が床に座っていると、ウコンの力の新バージョンとして、曲はドリンキングダンスのまま、星野さんとキンコメ今野さんともう一人、そのくらいの年でどちらかというと渋めな顔の俳優さんがサラリーマン役みたいな感じで出演していた。周りの目を気にせず写真を撮った。    廊下入り口際にいて、妹に新聞のテレビ欄を取るように言ったが、いつも通りぜんぜん聞いてくれない。ソファから身を乗り出して取ろうとする。   夜遅かったのか、誰かしら風呂に入り始めなければと思い、「では私が一番で」と手を挙げるも、誰も乗ってこない。祖母や叔母さんに聞いても父の後でと言うので、結局私が一番に、風呂場へ向かう。すると脱衣所に、握りこぶしくらいのサイズの、どちからというと中心部の割合が大きめなクモがいた。網とかはなかったので、足音で廊下へおびき出そうとするが、一旦タンスの後ろに隠れようとしたり、とても夢とは思えない動きだったここまでは。しかし一旦廊下へ出ると、普通はちょっとずつしか進まないところを、一気に廊下の角を曲がり、部屋の入り口まで物凄い速さで進んできて、ドアの裏にいた私の足元まで近づいてきたので叫び声を上げると、その声で目が覚めてしまった。 起きてすぐは寝ぼけていたのか、現実世界にクモをそのまま連れてきてしまったと思った。 おわり。